COLUMN

健康コラム

冷え性が原因で眠れない…悩みの解決策とは

冷えと睡眠 とても関係性が深いのはご存じですか?

 

冷え性が原因でなかなか寝付けない、眠りが浅い…

そんな悩みを抱えている方も多いのでは?

良質な眠りがとれていない事で冷え性が改善されない、なんて事も。

 

冷えが解消されると、必然的に眠りも良質なものに。

良質な睡眠をとることで、冷えない身体へ導きます。

 

2つ前のコラムではお尻を鍛える事の大切さをお伝えしました。

冷え性改善には様々な方法がありますが

今回は【冷え性が原因で眠れない】そんなお悩みを

解消へと導いてくれる簡単な方法をご紹介します。

 


 

寝る前にコップ一杯の白湯を

寝る前の白湯は内臓を温めてくれます。

内臓が温まる事で末端に温かい血液が巡りやすくなります。

 

 

布団へ入ったら腹式呼吸を意識してみましょう

腹式呼吸は内臓の動きを良くし、副交感神経を優位に働かせてくれます。

副交感神経が良質な睡眠につながるカギに。

 

また、腹式呼吸をするときのポイントは

①吸う息では、お腹の中に温かい空気が入ってくるイメージ

②吐く息では冷たく感じる手先や足先に温かい血液を送り込むイメージ

この2つをイメージして繰り返す事で、身体は内側から温まり

呼吸が深まる事で、深い眠りへと導いてくれます。

 

足が冷たい時は、足の指を動かしてみましょう

LHASAのレッスンでもとり入れている「足指のグー・チョキ・パー」

足の指を動かすことで血液循環がよくなり、だんだんと指先が温まってきます。

動かしにくいと感じる場合は手を使って動かしてあげましょう。

 


いかがでしたか?

3つとも簡単にできる解消法です。

今日からでもぜひ試してみてくださいね。

 

 

日頃の生活も見直すことが大切

緊張や疲れなど、身体にストレスを溜め込まないことも大事です。

ストレスがたまる事で自律神経が乱れ身体本来の機能が発揮されにくくなります。

日頃から湯船に浸かったり、身体を冷やさない食事を心がけましょう。

またヨガなど運動を行うことで血流もよくなり気分もスッキリ!

ストレス解消に繋がります。

LHASAのレッスンを続けてくださっている方で

冷え性が解消された声を沢山聞いてきました。

冷え性や不眠にお悩みの方は、ぜひ続けてみてくださいね。

 

皆様の生活が、より豊かなものになりますように。